よくあるご質問

1.1条校とはなんですか?
学校教育法第一条に定められた学校の総称
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・大学・高等専門学校・盲学校・聾学校・特別支援学校。
各種学校や職業訓練校は含まれない。
2.入学時、韓国語(日本語)を知らなくても授業についていけますか?
授業は日本語の教科書を使用し、日本語で行いますので、韓国語を知らなくても支障はありません。
韓国語の授業はレベル別になっているので、分からない生徒は初級から受けることになります。
日本語がわからない生徒は、入学までに日本語での授業を理解できる程度の語学力(日本語能力試験2級)が必要になります。
3.韓国語授業について具体的に教えてください。(主に初めて韓国語を学ぶ生徒)
レベル別授業(初級・中級)をネイティブ講師が行います
本校独自の語学教育計画に基づき、中学校・高等学生は週10時間授業を受けることにより初級レベルの生徒は1年で日常会話ができ、中級レベルの生徒はネイティブに近い語学力を習得できます。
そして韓国語能力試験(年1回)で習得程度を確認することになります。
目標は卒業時に全員4級以上です。
4.韓国史・韓国伝統文化教育はどの様に行われますか?
韓国の歴史は正規授業で学びます。
韓国伝統文化教育は総合学習、特別授業、課外授業に多くの時間を配当し実施いたします。
食文化、祭事、礼節、サムルノリ(民俗打楽器)等が主な内容になります。
5.制服の着用について
制服は行事、校外、授業をはじめ校内での日常生活で着用します。
服は人を表し、また人を作ります。
制服の着用は自覚を促すうえで大きな役割を担うはずです。
6.留学(韓国、海外)の道はありますか?
韓国の大学には「在外国民特別選考」制度があり、ソウル大学、延世大学などへの留学の道もあります。
本校独自の英語教育計画に基づいた質の高い授業を受けることにより、日本の大学受験のみならず、海外の大学入学条件であるTOEFLでも高得点を取得可能です。
*提携大学はありますか?
 今後、本校の教育理念と目標に賛同していただける、多くの大学と提携していく予定です。
7.補習(夜)はどの様に行われるのですか?
毎日2時間、担当講師の指導を受けます。
講師は正規の授業担当教師と常時連絡を取り合い、学力程度を把握し、順調に理解している生徒は、さらに伸ばし、理解不足の生徒は補う方向で指導します。(チューター形式)
主に韓国語、英語、数学になりますが、高校2年次からは受験に合わせた教科指導になります。
8.教員の準備は出来ていますか?どのような先生方(経験、出身)がいますか?学校長は?
学校長は中高学校の教育経験を積んだ方であります。
主に韓国語関係の教科はネイティブ、在日韓国人が担当し、他の強化は主に日本人、韓国人、英語圏教師が受け持つことになります。
経験豊かな教師と中堅、若手教師を採用する予定です。
9.修学旅行(中・高)について説明してください。
中学3年時に韓国、高校2年時に国内旅行を実施する予定です。
そのための積立預金を行います。
10.安全対策(セキュリティー、けが、病気等)はどのように立てていますか?
寄宿舎は寮長をはじめ複数で管理運営します。
また防犯カメラをはじめ、セキュリティシステムを完備しております。
医務室設置はもとより近隣医療施設と連携し、けが、病気などに対処できるようにしております。
「学生・こども総合保険」の加入により、総合保障を24時間受けられます。(詳細は入学時)
11.日常生活用品はどこで購入するのでしょうか?
休日を利用して近隣の商店での購入になります。
寄宿舎内に自販機コーナーを設置しております。
12.緊急時、家族との連絡はどのようにするのですか?
学校内では担任、寄宿舎内では担当者が連絡することになります。
そのために緊急連絡先の登録をしていただくことになります。
また、家族の方には担任、寄宿舎担当者の連絡先をお知らせいたします。
13.外出、外泊、面会はどうなりますか?
外出、外泊は寮生活規則による許可申請が必要になります。
面会は基本的に土曜日午後、休日の時間帯になります。